sekaiの違い

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2018フランクフルト ウィーン準備

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 前回の記事で

 「当ブログにGoogleYahoo!から流入してくる方々の85%は「FKK、フランクフルト、カマグラ、シデグラ」という分かりやすい検索ワードでご来場戴いている」

と書いた。

ということはFKK、フランクフルト、という暗黒検索ワードが世間様にニーズがあることは間違いない。つまり、FKKネタを扱うことは誰にとってもマイナスにならない。ということで、昨年2018年9月に行ったドイツのフランクフルト、オーストリアのウィーン(ウィーンは昼観光のみ)の旅行記をスタート!

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「Sekaiの違い」のアイキャッチはFKK Mainhattanのエントランス

 

 きっかけ

20代、30歳前後の夜遊びはバンコク中心にアジアフリークだったX。しかしながら20代にバンコクに通っていて痛感したのは言語の重要性。ある程度でいいからマスターしてないとリラックスしながら楽しむことは難しい。(言語を理解していると遊ぶ時にもっと楽しめる、不要なトラブルが少なくなる、という意味で)そう言った事もありタイ語は30歳になる前に学校に6ヶ月ほど週一で通い基礎を抑え、あとはひたすら実地訓練。日本からスカイプなどで現地で出会った嬢と毎日会話し、自分でもビビるほどタイ語力は伸びたと思う(でも理解できるのは女関係で使う言葉だけ)そんな生活をしていたXだがそろそろアジアに飽きてきた。ほかに新天地はないか、とアジアに範囲を限定せずネットで検索をしまくり、そこでFKKの存在を知る。そしてここには必ず行かなくては。と悟る。

タイでの経験から夜遊びコストに対し高いリターン得る為のファクターとして「語学の重要性」を理解していた経緯もあって、ドイツFKKを夢見ていたXは33歳から英語学校に週一で通い始めた。(当然、英語の先生にはそんな邪悪な目的は言っていない。恥ずかしいからね。)

 

目的が明確な為、学校とは別で自宅でオーバーラッピング、シャドーイング、文章暗記を修行僧のように休日の2時間、3時間を費やす。

座学だけじゃダメだ!と白人の女性にビビらないようにスーパー美人のネイティブを見つけカフェレッスン予約。

カフェで自宅と学校で学んだ事を実践する日々を6年ほど過ごした。今思い返すと真っ黒い情熱だ。

 

そろそろ頃合いだろう、負ける要素が見当たらないな。

 

というよく分からない直感的な理由で昨年6月にFKK行きのエアチケットを予約(旅行は8月末)もっと早く行けよ! と言われるのは自明の理だが、金も時間もかかるヨーロッパ。そんな余裕ないの。

色々な事情があったにせよ、20代、30代の全てを日本含むアジアで遊ぶ事とFKKの事前準備に費やした事になる。(一応仕事もちゃんとしてるよ。)

 

という前段の元、今回の旅行を決定した。(ヨーロッパは下準備として2017年にオランダには遠征済み。飾り窓とコーヒーショップネタはまた今度) 

 

目的

  • FKK-MAINHATTAN 、SHARKS、 PLACEへ行く。
  • フランクフルト探索(レーマー広場とか)ドイツっぽいお土産ゲット
  • 音楽の都、ウィーンでオーケストラを聞く(コンサート曲目はなんでもいい)
  • ウィーンの街探索とメランジェを飲む
  • ケルンで大聖堂を見る

 

どうやっていく?

この時クレジットカードとフライトでコツコツ溜めていたマイルが12万マイルぐらいあり、ここは使い所だろう、と大韓航空ビジネスクラスで予約。ソウル乗り継ぎでフランクフルト。帰りは韓国で一泊。で日本に帰る便を選択した。ビジネスクラスを利用することにより気力万全の体制で初FKKに挑む。

 

 

どこに泊まる?

初フランクフルト。距離感も、街の様子も治安状況も全然わからないままいつも通り6000円前後の宿を探す。FKKに行くにはどっちにしてもタクシーや電車を使うのでエロスセンター、観光地(レーマー広場とか)が近ければまぁいいだろうとフランクフルト中央駅で探す。そして決まったのが駅前のマンハッタンホテル(マインハッタンではない)。ちなみにフランクフルトはビジネスカンファレンスなどがあると一気にホテルの値段上がるので注意。(今回の旅行2018年は6000円で泊まれたが2019のドイツ旅行の際にチェックしたらは2万円超え。)

 

 

フランクフルト、ウィーン事前準備

FKKネタは有名ブロガーJOJO先生のブログ、ユーチューブ等で学んだ後、まともな観光地をググって見繕う。帰国した後、まともな同僚にドイツとオーストリアを語れるよう昼間の観光もしっかり行くようにしよう。この前、20代の時に使っていたXのパスポート見たらムラサキ色のスタンプ(タイのイミグレスタンプ)しか押されてなく、見る人が見れば「ああ、わかりやすいな、この人は。」とパスポートだけで人格否定をされてしまう可能性がありナイトライフだけでなく人生の視野を広げる意味でも色々な国に行き、昼の観光に対しても真摯に取り組もう。

 

そんなこんなでFKK行きが決定した。

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