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タイ人pub in 新宿

今回は東京・新宿でのタイにまつわる活動日記である。今回のバンコク旅行2020で初日の夜にデートしたのはこの店の嬢であるためバックボーンを申し訳程度に掲載しておく。

Xが昔から足しげく通う新宿歌舞伎町。その中の店の一つに場末のタイ人パブがある。パブというとスナックみたいな形態にも聞こえるが早い話、カウンター越しで嬢との会話を楽しみながらお酒を飲むという所謂ガールズバーであり健全極まりない大人の社交場と言えるだろう。

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新宿歌舞伎町・区役所通りとさくら通りの様子

この店に通うようになったきっかけは知人の紹介であったが、区役所通りから少し入った小道、到底通常の神経の持ち主であれば立ち入らないであろう怪しい雑居ビルの地下2階で営業中の場末感がたまらない店である。Xの知人はこの店をネットで見つけて興味を持ち、単身で閉ざされた暗黒色のドアを開けた、とのことだったが(そもそもネットでこの店を見つけて興味持つこと自体普通ではない)このドアを単独で開けるのはセブ島のマンゴーストリートのゴーゴーバーで極限まで絞られた照明の中、自分の選球眼を信じて漆黒の闇と同化した真っ黒な嬢をバーファインする決断と同じぐらいプレッシャーが掛かったことだろう。

しかしながら暗黒色のドアを開けると従業員が自分の友達呼んで飯食ってたり、寝転がりながら携帯で電話をしたりと、いきなり南国タイランド空間が漂う牧歌的な良店である。

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たまに小さいゴキブリが壁を歩いているのが難点

 Xのこの店の使い道として、タイ語のメンテナンス、ベロベロに酔っ払ってからでも気を使わずにいける店、と位置付けており結構重宝している。

しかしながらこのタイ人パブの特筆すべき点はお会計にある。

1人1時間3000円で飲み放題、嬢のドリンク1杯1000円という料金体系を敷いているが、Xの場合1人で来て30分で帰っても、6時間飲み続けても、友人3人で4時間飲んでも、嬢がベロベロになってひっくり返るまでドリンク奢り続けてたとしても何故か会計は毎回14000円という不思議な積算方法が適用される。100円単位の端数は毎回違うので電卓片手に頑張って計算している様子は感じられるがミステリアス会計であるのは間違いない。(他の人の会計は知らない)

一度、なんでいつも似たような会計金額なのか聞いてみた所、マイペンライの一言。この時は30分で帰ろうとした時だったので完全にペンである。しかしながらこの適当さが嫌いでないのとオープンラストや複数人で飲む時のコストとの差し引きを考えるとプラマイゼロになりそうなので、結局マイペンライだな、と妙に納得しながら家路につくXであった。

といった店との付き合いを続ける中、日々ラッキーパンチを狙い続けるXは投資リターンとしてこの店の嬢と親密関係の確保に成功。27歳、イサーン出身嬢である。歌舞伎内で親密デートを繰り返しながらジャパナイズされたタイ人嬢と擬似タイランド生活を楽しむようになった。嬢は2年ほど日本に住んでいる。仮に日本での生活経験のない生粋のタイ人とのお付き合いであれば、映画を見に行けば席の確保に奔走し、飯を食いたいと言われればグーグル先生に相談し1秒で予約、部屋で一緒にいればティーラック!とお呼びが掛かり、あれ取って!これ取って!と2歩先にあるお菓子を取りに行かされたりと典型的な召使い付きワガママお姫様になりがちだが、ジャパナイズされたタイ人嬢の素晴らしいところは日本の考え方に影響を受けている分、お姫様度が減る(若干だが)

これは男性諸氏から見るとラッキーポイントである。つまり日本人女性との交際労力に限りなく近いMP(マッサージパーラーじゃないよ)の消耗で済むということである。

日本人女性ならホイミで済みそうなところがタイ人女性はベホイミが必須、また、日本人女性であればザオラルで1発蘇生するところがタイ人女性はザオリクでないとなかなか生き返らない、というように何かと男女交際におけるMPである金と手間が必要となるのが生粋タイ人である。ジャパナイズされたタイ人嬢は素晴らしい。

そして今回のバンコク旅行ではこのジャパナイズされた親密嬢と現地デートすることになった。※今回の旅行の目的が書かれた準備編はこちら

airland.hatenablog.com

 この嬢の今回の帰郷プランは田舎に一ヶ月ぐらい居て東京に帰る直前の1週間はバンコクに滞在し友達と会う、という予定であった。話の流れで嬢のバンコク滞在最終日にデートしようということになったので待ち合わせの為ホテルの場所を聞くと、スクンビットソイ26というかなり際どい場所にホテルを予約していた。

ソイ26はエロマッサージ天国のソイであり単身女性が泊まる場所ではない。ついつい嬢にエロマッサージで荒稼ぎバイトしてから帰国するの?と聞いてしまった(殴られた)ほど怪しげな通りである。

そしてこの嬢は日本語も上手な故、マッサージしながら『私も東京住んでるカー、家が近いナー』とか言ってちゃっかり何も知らない短期旅行者をゲット、日本でパトロン化、もしくはビザ調達要員に育てるのは容易に想像できる。元々日系企業で働きながらペガサスでバイトをしていた経験もあり、なかなかの切れ者パトロン生成の素質がある抜け目ない嬢である。

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エロマッサージが集中するソイ24/1とソイ26の様子

そんなこんなで当日のバンコクデートの様子は旅行記東京住みタイ人嬢とデート・ソイナナ立ちんぼ価格調査 1日目(後半)バンコク - sekaiの違いでご紹介するが、読者の皆さんも上野や新宿などのリトルタイランドで軽く飲んでタイの雰囲気を楽しむのもよし、仲良くなって嬢の帰郷の際に現地で遊ぶのもよし、 パトロンとして育てられジャパナイズされたタイ人と日本での生活を楽しむのもよし、と色々な遊び方を試してみよう。(ビザ調達要員になるのは人生狂っちゃうので頑張って避けよう)

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実際のバンコクデートの様子はこちら

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いざという時のためにバンコクで購入しておこう。日本で買うより安い

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 バンコクで嬢を捕獲して日本で遊ぼう

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この世が戦場なら金は実弾である。少しでもレートの良いところで両替しよう。

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