sekaiの違い

旅行中心にその他調べ物のご報告


にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村

ウラジオストク 空港フロアと空港から市内アクセス タクシー・バス・電車

スポンサーリンク

f:id:xshu:20200318174755j:plain

ロシア・ウラジオストク・ネビッチ空港

空港内

ウラジオストクの空港の様子と、市内へのアクセス手段をまとめてみた。ウラジオストクの空港はとても小さく一つのビルの一階に国際線と国内線のカウンターがあり、国内線の出発口は1階の一番右側、国際線の出発は2階にある。

f:id:xshu:20200318174856j:plain
f:id:xshu:20200318174853j:plain
f:id:xshu:20200318174839j:plain
一番右の写真に写っている両替所はレートが極端に悪い。

空港内はそんなに飲食店は多くなく、せいぜいカフェ程度の軽飲食がほとんどである。国際線出発口である2階にエスカレーターで登ると若干腹の足しになるような飲食店もあるが1階に関しては建物の左右にカフェやビザ屋があり、値段は高いもののコンセント常備の店舗でスマホを充電しながらサンドウィッチを食べることができたりする。(コーヒーと大きいサンドウィッチで600円ぐらい)

f:id:xshu:20200318174906j:plain
f:id:xshu:20200318174919j:plain
f:id:xshu:20200318174827j:plain
到着出口を出たすぐのカフェ。出来上がりの呼び出しは日本のフードコートと同じ。

また、帰国の際にはカニなど海産物を売っている店があるのでお好きな方は買って帰ろう。生鮮品は外国から日本国内に持ち帰れないイメージではあるが海産物の持ち込みはさほど厳しくないようだ。陸の生鮮はその陸地特有の疫病があるので制限をかけるが、海は世界で繋がっているので制限は厳しくない、そんな理屈である。

f:id:xshu:20200318174903j:plain
f:id:xshu:20200318174845j:plain
f:id:xshu:20200318174814j:plain
日本の家までの所要時間を伝えパッキングと保冷をしっかりやってもらおう。

カニは基本的にキロ単位での販売なので一番右の写真だと1キロ3000ルーブル(4500円)、一番左のイクラは500gで2250ルーブル(3375円)である。※2020年3月時点のレート

普段、海産品を買ったりしないので安いのか高いのかわからないが興味ある方はお土産にどうぞ。またコンビニ、SIMカード売り場もあるので必要な方はココで購入しよう。SIMカードの店は19時で閉まるとの話であった。

f:id:xshu:20200318174916j:plain
f:id:xshu:20200318174925j:plain
SIMカードを調達する場合は時間に気をつけよう

 また、必要ないとは思うがシャワー、仮眠エリアがあったりするので乗り継ぎ時間が長すぎる方は暇つぶしに利用してみよう。また、両替はレートが異常に悪いのでキャッシングで対応した方が無難である。

airland.hatenablog.com

 ちなみに空港ラウンジの様子はこちら

 

airland.hatenablog.com

 

f:id:xshu:20200318174911j:plain
f:id:xshu:20200318174922j:plain
シャワールームの看板とロビーにある日本の自動販売

移動手段

  • タクシー
  • ミニバス
  • 電車

市内へは上記の3パターンがある(タクシーアプリは除く)

タクシーはもっとも使い勝手が良いが高い。ミニバスは安いが出発時刻が決まっている上、夜は20時ぐらいまで。電車は17時まで。というのが特徴でこれを前提に下記をお読みいただければと思う。

タクシー

この記事を書いている時点(2020年3月)で日本からの直行便はほぼ17時以降の到着便なので電車だと18時前という早すぎる終電が終わってしまいタクシーかミニバスという選択肢がほとんどかと思う。

この空港フロアにはタクシーのポン引きがいて、ぼーっと突っ立っていると東南アジアの空港のようにおっさんが話しかけてくる。いくらだ?と聞くと市内まで1500とのこと。空港のタクシーを使っても市内までなら一律1500で変わらず、後々イチャモンつけられると面倒なので下記写真のタクシーサービスを使おう。

この時期はコロナの影響でタクシー客が激減し、普段はもっと高いボリボリプライスを1500ルーブルまで下げて客引きをしていたのではないか、と思う。正規のタクシーは1500ルーブルから幾らか引かれ給与として運転手の手元に行くわけなのでコロナ蔓延のこの時期であれば白タクには1000から1200辺りで交渉してみるべきかもしれない。

f:id:xshu:20200318180211j:plain
f:id:xshu:20200318174848j:plain
一番上の1500ルーブルのところが市内までの定額料金である

今回は利用しなかったがタクシー配車サービスのアプリを使う手もあるので興味がある人は試してみよう。これを事前にダウンロードしておけばクレジットカード登録できるので空港でキャッシングや両替をする必要もない。(セッティングは日本にいる時にでも可能)

Gett - The Best Black Cabs
Gett - The Best Black Cabs
開発元:GT Get Taxi Ltd.
無料
posted withアプリーチ
f:id:xshu:20200318174833j:plain
f:id:xshu:20200318174817j:plain
赤ワクがナンバー。外へ出るとすぐにドライバーが見つかった。
f:id:xshu:20200318174900j:plain
f:id:xshu:20200318174836j:plain
空港の外の様子とタクシー。赤ワクがナンバー。

ミニバス

ミニバスが一番経済的、かつ便利である気がする。今回Xは初めてのウラジオストクで土地勘がなかった為タクシーでの移動をしたが、次回からは街の距離感がわかったのでミニバスにしようと思う。価格はタクシーが1500ルーブルに対し、ウラジオストク駅まで1人あたり運賃200、スーツケース1つ当たり100ルーブルである。利用方法は、まずタクシーの勧誘を無視して外に出よう。

f:id:xshu:20200318174805j:plain
f:id:xshu:20200318174831j:plain
この出口から外へ。正面少し左を見ると右の写真の乗り場がある。

ウラジオストク行きのバスの番号は、下の写真のバスの窓を見ていただくと分かるが107番である。チケットは不要でバスの外におっさんが立っているのでウラジオストク!といえば200ルーブルとバックの代金をよこせと言ってくるので払おう。他の方のブログをみると200ルーブルより安かったりする情報もあったので、値上がりしたか、Xが舐められてボリボリプライスを言い渡されたかである為、この辺の差異はご了承いただきたい。

右側の写真は時刻表であるが、看板の上から紙で貼られているぐらいなので頻繁に運行時刻が変わるのは予想がつく。この情報は2020年3月時点である。おおよそ30分に1本バスは出ていて最終バスは20時発であるのでそれを逃したらタクシーしか選択肢はなくなる。

f:id:xshu:20200318174842j:plain
f:id:xshu:20200318174820j:plain
バスの窓に107と書いてあるのでわかりやすい。右の写真は時刻表

最終駅はウラジオストク駅なので駅から遠いところにホテルを予約した場合はそこから徒歩、またはタクシーで移動となる。徒歩の場合、今回泊まったプリモリエホテルまでならば駅から5分程度なので問題ないが、アドミラーラ通りやスヴェトランスカヤ通りのホテルを予約している方は駅から15分、20分ぐらいは歩く(駅前タクシー乗り継ぎも可能)。ちなみに駅付近の治安は夜でも明るめ、そんなに悪いとは感じなかったが(22時頃)人気のない通りなどに行かないよう気をつけよう。

f:id:xshu:20200319185156j:plain
f:id:xshu:20200319185153j:plain
ウラジオストク駅の夜の様子と駅前のレーニン

 

電車

空港から市内へ行く場合、18時前が終電なので利用しにくいが市内から空港へ行く場合は飛行機の時間帯によっては利用価値があると思う。

空港から市内への乗り場は国際線到着出口を出てホールに出たら右である。携帯を充電できるコーヒーシティーの横。市内から空港へのアクセスは別記事で後日アップする。

f:id:xshu:20200318174906j:plain
f:id:xshu:20200318174811j:plain
ホームに行く前に荷物検査がある

時刻表は下記写真。上の段が市内→空港、下が空港→市内の時間である。荷物検査から駅までは歩いて5分ぐらいかかる。

f:id:xshu:20200319191429j:plain
f:id:xshu:20200319185801j:plain
1日5便ぐらいしかないので帰りに使おう。

金額は270ルーブル、荷物がある状態で利用するミニバスよりは安いと行ったところか。ミニバスで市内から空港に行く手段は未確認だが、電車は時間も正確なので時間さえ合えば帰国の際に利用価値はある。チケットは1等車、2等車とあるが1時間ばかりの乗車時間なので2等車で問題ない。下の写真は2等車の座席。

f:id:xshu:20200319185751j:plain
f:id:xshu:20200319185754j:plain
エクスプレス電車と車内の様子。

移動手段としてはひとり旅の場合、ミニバスが一番合理的でオススメ。英語は通じにくいがホテル名を叫んでいればなんとかなるので色々トライしてみよう。

 

※もし記事がよかったと思ったら はてなブックマーク or ブログ村ランキングボタン押してね🤗

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加

 今回の旅行の経緯

airland.hatenablog.com

 

他の国の交通機関情報 

airland.hatenablog.com

  

airland.hatenablog.com

  

airland.hatenablog.com

 たまには歴史の勉強を。

airland.hatenablog.com